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'04年モデル メルセデスベンツ C180コンプレッサー

1)エンジンチェックランプ点灯で入庫
2)フォルトコードメモリー確認後作業
3)バキュームホース老化による、エアー吸い
4)作業後メモリーセット、ロードチェック、納車
 
 

クーラーの効きが悪い、もしくは効かない等の症状がみられる場合、ダクトに温度計を差し込んで温度を測ります。

0〜2度ほどならば問題ありません。
そうでない場合はガス漏れの可能性があります。

ガス漏れの個所は目で判断できる場合と、
検知器を使わないとわからない場合があります。

コンデンサー等が濡れている場合は、
その個所に漏れがあります
車内の漏れの場合は検知器で漏れを
見つけます。
またA/Cガスに特殊な色の付いた
ガスを注入して検知します。


ヒーターユニットを取りはずし、
エバポレーターの交換が必要になります。
 
 


ボルボV40によるラジエター液漏れ(ラジエター上部漏れ) 


アッパーホースの亀裂及びに破損の原因として
サーモスタットの破損による異常加熱の水が上部
のホースラジエターを壊したものと考えられます。

尚、電動ファンはV40では105℃以上で
回り始め、92℃くらいで停止します。

もちろん、この車は点検済みです。
冬場でも水温には十分注意しましょう。

   
   

ラジエーターの水が減る場合、どこかに漏れがあります。
駐車場など車を止めていた場所が濡れていないかを確認します。

ラジエーター、ウォーターポンプ、ヒーターホース等の継ぎ目を見て漏れを確認します。
車内に甘い匂いがしたり、床が濡れている場合は、ヒーターコアから漏れている場合があります。
 
 

E/Gオイル交換時期の目安として、
ゲージ内に規定量のオイルが
入っているのを確認し、臭いを嗅いでみます。

色では新品でない限り判別することができません。

オイルを嗅いでみてガソリン臭いと
交換したほうがよいでしょう。

新車から走行距離60000kmまでの車だと10000km毎に、それ以上の走行距離の場合は5000km毎にフィルター共々交換することを
お薦めします。



 
 

ブレーキに鳴きが生じる場合、ブレーキパッドが磨耗している
可能性が高いです。

パッドの残量が4mm以下になっている場合が考えられるので、
交換をお薦めします。

パッドに接触するローターも削れてしまった場合、研磨か交換が
必要になります。



パッドを交換しても鳴きが止まないなら、キャリパー内のピストンの
飛び出しの戻りが悪くなってる可能性が高いです。


キャリパーが熱をもつと固着して、鳴きを生じさせます。
この場合、キャリパーのオーバーホール(分解、清掃、シール交換)
等の作業が必要ですが、最悪時にはピストンまで
交換が必要になります 。



 
 
 

 


BMWアルピナのトランスミッション交換風景


マフラーコンプリートを降ろして、リングギアーを外して、
クランクシールよりオイル漏れが有り、
オイルが外に出てかなり汚れています。

以前ウォーターホース類を交換した時に下に垂れた跡が
各ボルト類に付着している様子も伺えます。

この様にミッションを降ろさないとわからない事があります。

 
   

T/Mオイル交換の目安としてE/Gをかけた状態でオイルの
レベルゲージを点検します。

MAXの位置までオイルが入っているのを確認した上で、色を見ます。

通常赤色をしているが、黒くなっていたら交換時期になります。

走行距離60,000〜80,000kmを目安に一度、その後は100,000毎に交換します。



オイルがあまりに黒い(古い)と、交換した後に車が走らなくなる場合があります。

磨耗した時に発生する微細なゴミがミールの役目を果たしていたものが、
きれいなオイルにしたことで逆にミールの役目を果たすものが
なくなってしまうためです。

この場合、T/Mオーバーホールか、T/Mを交換することになり、
費用もかさみます。